142. ISUCON2026で優勝する方法 w/ kawasy | fukabori.fm
Claude Codeと自作ハーネスを使い、ISUCONをAI主導で戦うための実践的な工夫をまとめた回。
- 人間非介入でISUCONを制するための設計と運用(当日は起動など最小限の操作のみ)
- 約3か月で作ったハーネスで、計測→改善→再計測を自動ループ化。失敗時の巻き戻し・再試行も仕込む
- Claude Codeを8時間動かすため、セッション切れや例外に備えた自動再接続と状態保存で“止まらない”運用を徹底
- 最終構成(Herdr)は、変更の差分管理とロールバックを前提に、並列試行より安全に一歩ずつ積み上げる
- 評価重視の競技に変わったため、最大スコア狙いだけでなく「ばらつき(運)」を減らす手当てが重要
- 準備は過去問で既知パターンを洗い、自作問題で評価ループの堅牢性と再現性を検証
- 最後のベンチは「安定して出せるスコア」で止める判断基準を事前に決め、深追いで壊さない
- AIコーディングの差は、問題分解のうまさ、明確な仕様化、検証の自動化に現れる

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