デロイトが国に納品したスライド351枚、全部数えたらパターンは7つだけだった|うちた
デロイトの公開報告書351枚を分析し、資料作成の「型」と運用ルールを抽出した記事。
- 1つの型を使い倒す:全体の45%は「論証テーブル」(課題→現状→打ち手)。まず表で論理を通し、図解は後。
- データは「だから何」注釈付きで使う:グラフは主張の証拠。飾りにしない。
- ○×比較で選定を透明化:同じ評価軸で並べ、結論が見える表にする。
- 絵解きは冒頭の全体像だけに使い、出番は少なめ(8%)。
- フレームワークは絞り込みの瞬間専用。見せびらかさない。
- ロードマップはスイムレーンで「誰が・いつ・何を」を明確化。
- 中扉で長尺資料の迷子を防ぐ。章の区切りで脳をリセット。
- 全ページ共通の骨格:タイトル/リード帯(結論1行)/ヘッドメッセージ/ボディ/出典。
- 実務ルール:断定できない箇所は「仮説」と明記、更新は赤字で上書き、1枚1メッセージで分割。
- 7つの型を再現するAIプロンプトを無料公開(テンプレは会員向け)。迷ったら論証テーブルから始める。

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