AIで生産性が3倍になった私たちが、チームを置き去りにした話
AIで資料作成や開発の「頭の占有」が外れ、生産性は体感3倍に上がったが、変化は会議で突然可視化され、上司やベテランを置き去りにした。結果として、レビューという品質保証が壊れた。
上司は内容を検証できず、若手は理解の浅さをAIが隠す。マニュアルは読まれず、時間がない人ほど学べない「時間の貧困」にはまり、共通言語が失われ、ベテランは静かに離れる。
これは個人の怠慢ではなく構造の問題だと筆者は述べ、底上げは「優しさ」ではなく自衛だと強調する。解決策は資料配布ではなく隣で手を動かすハンズオンと、質問が出る場づくり(講師は権威者ではなく若手に任せる)だと提案している。

zenn.dev









