Anthropic公式のClaude Code講座で学んだ「4つのD」
Claude Academyの講座で紹介された「4つのD」で、AIに仕事を任せるコツを整理した記事。
- 4つのDはAIに仕事を任せるときの基本動作(任せ方・頼み方・見方・責任の持ち方)
- Delegation: 何をAIに渡し何を自分で決めるかを先に切り分ける(設計は人、実装はAIなど)。
- Description: 依頼はProduct/Process/Behaviorで書く。「プランで止まって」など停止条件を明記。
- Discernment: 出力と推論過程を疑って見る。差分とテストの中身を必ず確認。
- Diligence: 最終責任は人。社外秘を貼らない、AI関与を明示し、人のレビューを省かない。
- Description-Discernmentの往復を重ねて精度を上げる。1発で当てにいかない。
- Claude CodeではPlan mode、CLAUDE.md、/init、差分レビューなどで4Dを実装する。

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