新宿駅に「ごみ箱ロボット」出現 改札内を自動巡回 JR東が実証実験
JR東日本が新宿駅の地下1階改札内で、移動式ごみ箱ロボットの実証実験を実施。期間は9月8日〜11月20日の平日で、10時〜17時に改札内を自動巡回してごみを集める移動式ごみ箱として走行する。
米Cartkenの自動配送ロボを採用し、運用は三菱電機系が担当。一般ゴミとペットボトルの投入口を備え、「しんじゅくま」ラッピングで各改札内エリアを回る。
実験では、安全性、混雑時の走行課題、利用客の動線への影響、社会的受け入れを検証。既設のごみ箱はそのまま使え、撮影映像は分析のみに用いる。
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