とある部長のObsidian
- ねらいは「第二の脳」を育てること。自分の思考を貯めて、必要な時に引き出す。
- フォルダは5つに単純化。自分が触るのは inbox のみ。他はAIが整理。sources(人のメモ)とwiki(AIが育てる)を分ける。
- 朝「おはよう」で自動実行。前日ノート整理、予定取得、メール確認、当日ノート作成まで一気通貫。
- 日中は当日のデイリーノートに書き散らすだけ。AIが ideas/wiki に仕分けし、関連リンクで点→線→面に育てる。
- 1on1議事録は目標と突き合わせ、差分や変化を継続観察する。
- 使い方は「私のレンズ」。自分の判断の癖を踏まえて、壁打ち・相談・意思決定を支援。最終決定は人間。
- 週次で「形になりつつある主張」「矛盾」「知識の穴」「来週の一手」をAIに棚卸しさせる。
- 文章や議事録は「投げといて」で自動保存し、次の材料に回す循環を作る。
- 定型作業は自動手順(スキル)化。移動中の続きも端末をまたいで再開できる。
- 要は、書く・確認する・決めるは人間、整理・整形はAI。整頓コストを消して「記録を思考の資産」に変える。

zenn.dev






