スクエニ、ゲームの品質テストをGeminiで自動化 AIが画面を見ながらコントローラーを操作、検証作業を自走
スクウェア・エニックスが、GoogleのGeminiを使ってゲームのQAテストを自動化。AIが画面と音を理解し、コントローラーを操作してタスクを自走する。開発基盤はGemini Enterprise Agent Platformで、地図確認やキャラ移動、バグ検知、テキストチェックまで一連の検証を担う。
QAの工数を大きく削減し、開発者は創作に集中できる。今後は「ドラゴンクエストX オンライン」に対話型AIバディも導入予定で、プレイ体験と制作現場の両面でAI活用を拡大する。肝は、ゲーム画面を理解して自律的にQAテストを進める点にある。
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