宮本佳林『アイドルがAIと配信のシステムを全部作った話』
アイドルが、コードを書かずにAIと対話して配信システムを作り上げた実践記。
- 作ったもの: 配信HUDのゲージ2本、手元の管理画面、Xの投稿数カウント、AIによるMV再現度の採点。
- 進め方: Claude Code中心に要件を日本語で指示。エラー文を渡して修正。自分は「指示」と「確認」に集中。
- 設計の肝: 共有したい数字はクラウド、重い動画処理は手元PCに分担。
- 信頼性: 自動取得が壊れても手動で動かせるように多重の保険。配信中でも管理画面から文言や解禁内容を即変更。
- つまずき: 海外サービスの決済失敗、X公式は高額で中継サービス採用も取得数に限界、OBS接続の手間。
- 学び: 作りたい像を具体化し、機能の優先度を決めてAIと分担すれば、長時間配信でも仕組みが回る。ファン参加で盛り上がりを実感。

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