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2026年09月09日

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AIっぽくない画像を作る画風プロンプト38種類+テンプレート - Qiita

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Claude Image/GPT Imageで「AIっぽさ」を消すための、画風プロンプト38種と完成テンプレートをまとめた実践記事。

  • 使い方は「日本語で内容を書く」→「英語のSTYLEを後ろに足す」の2ステップ。
  • 効いた対策は4つ:不完全さを名指しで要求/紙やインクなど物理質感を入れる/色数と余白を絞る/避ける表現を明記
  • 追加ブロックが便利(HUMAN-MADE CHARACTER、AVOID、COMPOSITION、控えめな色指定)。
  • 印刷・版画系(リソグラフ、シルクスクリーン、木版画)が特にAI感を弱める。
  • 用途別テンプレ(汎用、絵本、フラット、ゆる手描き、リソグラフ、水彩)をコピペで使える。
  • 「hand-drawn」「illustration」だけでは不十分。線の揺れや左右非対称など、どう崩すかまで具体化することが重要。
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ドラクエファンが「こういうグッズ思いついた」とイメージ画像をAIで作成&投稿←これやると実際の企画が潰れる可能性あるし企業ロゴ使用などにも問題が…

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ドラクエのファンが、企業ロゴ入りのAI生成イメージでグッズ案を公開し、分け前も求めたことが発端。無断で商標やロゴを使うと誤認を招くうえ、未公開の社内企画と被った際に「アイデア盗用だ」と主張されかねず、ファン投稿が公式の企画を潰す可能性が指摘されている。

京アニ事件以降、企業は外部からの企画持ち込みを見ない方針が強まり、生成AIで誰でも“企画書風”を作れる時代はトラブルが増えるという懸念が語られている。

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AIが設計した薬「レントセルチブ」が人間の生物学的年齢を若返らせたことが判明

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AI創薬ベンチャーInsilico Medicineが設計した薬「レントセルチブ」の臨床結果。複数の研究機関が作った6種の“老化時計”(血液中タンパク質から生物学的年齢を推定するAI)で、投与群がプラセボより若く判定された。特に1日2回30mgで効果が大きく、血中タンパク質のパターンから算出される生物学的年齢が平均3〜4年若返った(一部では最大6年)。

呼吸機能の改善とは別の経路でも作用している可能性が示唆され、抗老化薬としての実用性に期待がかかる。

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4

最近取り入れたClaude Codeの個人的tips 4選

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Claude Codeの使いこなし術について書かれた記事。

  • セッション名の自動付与: ai-titleをフック(UserPromptSubmit)でcustom-titleに移すスクリプトで、2通目から自動命名。ブランチの#番号を先頭に付けて検索性を上げる。
  • ステータスラインにIssue/PRをリンク化: ブランチやrepo情報からURLを組み立て、OSC 8(ターミナルのリンク用制御コード)で表示。ghはキャッシュで軽量化。
  • レートリミットの起点を固定して実働時間内の余裕を増やす: 毎朝決まった時刻に自動で1通送る。
  • Orcaで情報を1画面に集約: ファイル操作・ブラウザ・使用量表示・GitHub連携が内蔵で、作業の行き来が減る。
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5

ジュニアの「AIが書いたコードが理解できない」問題の対応策

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Claudeや類似の生成AIで書かれたコードを「理解しにくい」問題を、実装前の準備で解消する方法をまとめた記事。

  • 実装前に要件と範囲を言語化しADRで固定する(ADR=設計上の決定と理由を短く残すメモ)
  • まず「何が課題か/何を実現するか/今回は何をしないか」を自分の言葉で決める
  • dig(AIの質問に答える壁打ち)で抜けを埋め、AIと完成像を合わせる
  • 決めた方針をADRに記録し、そのADRを前提に実装を依頼する
  • 生成コードはADRと照合し、過剰な仕組み(例:CSV出力での形式切替・非同期・保存)を外す
  • 効果:レビュー件数とAIとの往復が減る。コードの意図を説明しやすくなり、オーバーエンジニアリングを防げる
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6

RTX 5060 Ti 16GBでローカルLLM(Qwen3.8 27B)にもう一度挑んだ話

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Claude Codeの使いこなし術について書かれた記事。

  • 手頃なGPUはRTX 5060 Ti 16GB。Qwen3.8 27Bはsoyaakinohara版qwen38-12gb-mtpが速度と精度のバランス最良。
  • Flash-NextはVRAMは軽いが、RAMと高速SSDが大きく必要で今回は断念。
  • vLLMは長文でKVキャッシュがVRAMを食い、OOMしやすい。Ollamaは遅めだが落ちにくい。
  • Modelfileのnum_ctxで96K/116Kまで実機で安定動作。環境が変わると結果も変わるので再検証が有効。
  • 遅さの原因はOllamaのVRAM見積もりが安全寄りすぎた点。options.num_gpuで全層をGPUに固定すると、全66層を載せて約8倍高速化
  • ただしVRAM残りが少なくなるため、他プロセスとの兼ね合いに注意。
  • llama.cppのTriAttention相当は手元ビルドに未実装で活用できず。画像はmmprojで対応可能。
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7

テストを生成するな、信頼を生成しろ

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AIにテスト生成や実装を任せる現場で、内部実装をモックしすぎたり、細部だけ固定して本来の仕様や振る舞いを検証しない「通るだけのテスト」が量産され、レビューの時間を浪費していることが問題だと指摘する。AIは基準に従いGreenを出すことを目的化し、失敗検出やリスク把握に役立たない。

筆者は、リファクタリングで内部が変わっても仕様が守られていれば通り、挙動が変われば落ちるような「意味のあるテスト」こそ価値があると主張する。何を保証し、どのリスクを検知すべきかを判断し、半年後も役立つかを決めるのは人間であり、テストではなく信頼を生成せよと結論づける。

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事例(OpenAI)

量子実験を自律化するGPT-5.6 Solの活用

How GPT-5.6 Sol helps run quantum computing experiments

MITの量子実験にGPT‑5.6 Sol(Codex連携)をつなぎ、超伝導量子ビットの校正や特性測定を自動化した事例。ソフトで操作する実験系に適し、測定パラメータの選定からデータ解析、反復最適化までを一貫してこなす。

信号が明瞭なときは校正手順をほぼ無人で完了し、研究者は解析や実験設計に時間を回せる。弱い・ノイズの多い信号では補助が必要だが、夜間連続運転や並行実行、制御・解析コードの自動生成まで含め、実験を自律的に実行し、解析して次の測定を決める点が大きな強み。

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機能アップデート(OpenAI)

AIとエージェント活用で進化する労働環境

The Work Now Within Reach

AIでできる仕事の範囲が広がり、GPT‑6 Astraなどで専門領域も強化された。消費者向けと企業向けが相互に押し上げ、使われるほど価値と収益が増える仕組みを整えている。

エージェント活用で研究の生産性が上がり(人1日あたりエージェント3.1日分)、Navier–Stokes問題の解決報告など成果も出ている。ソフト最適化や自社チップJalapeñoで性能とコストを改善し、より多くの仕事が採算に合うようにする。これらの研究・製品・計算基盤(データセンターやチップ)の複利に、需要に基づく投資規律を重ね、次の前進を継続的に社会へ届けると述べている。

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機能アップデート(OpenAI)

ChatGPT新画像モデルImages 2.5の進化

Introducing ChatGPT Images 2.5

ChatGPTの新しい画像モデル「Images 2.5」は、参照写真の特徴を保ったまま質感やライティングを自然に描き、生成も最大50%高速化。精細さ・速度・編集精度を一気に底上げし、複数回の編集でも指示を安定して反映できる。

ChatGPTには手描き入力の「Sketch」、テンプレート、画像へのコメント、プロンプト共有など創作を進めやすくする機能を追加。APIには高速・高品質のGPT‑Image‑2.5 Flareと、より厳密な編集に向くSunburstを提供。安全対策や透かし付与も継続し、全プランで順次提供開始。

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機能アップデート(OpenAI)

AIによるナビエ–ストークス特異点証明

On the Navier–Stokes Millennium Prize Problem

オピニオン。未解決だったナビエ–ストークス方程式の「滑らかな解が壊れるか」という問題に対し、OpenAIの内部AIが、滑らかに始まる流れでも有限時間で特異点が生じることを示す解析的証明とLeanでの形式化を作成したと報告している。

新型の高性能モデルを多数のエージェントに分散し、コード実行やネット参照を使って協調探索。約1万並列・数十時間で到達し、無粘性のオイラー方程式でも不正則性を示す別解を得たという。

同時期の他グループの成果には敬意を表しつつ、今回の公開はAIの進歩速度を社会に伝える目的で、賞の請求はしない立場。安全監視と隔離を維持し、今後も人に操作しやすく説明責任のあるAIを目指すと述べる。

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事例(OpenAI)

10代と生成AIの関係を探る研究支援

Funding grants for new research into AI and teen development

OpenAIが総額500万ドルを拠出し、13〜17歳の若者と生成AIの関わりを調べる独立研究を募集する取り組み。10代の発達にAIが与える影響を実証する独立研究を支援し、製品設計や規制議論に役立つ根拠づくりを狙う。

感情・社会性の発達、安全対策や年齢に合った設計、利用パターンの違いなどが優先分野。世界中から学際的な提案を受け付け、定量・定性・実験など手法は自由。案件ごと最大100万ドル、申請は英語で10/6/2026まで、採択通知は11/13/2026予定。

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使いこなし活用術(Claude)

Claude Platformでのコスト削減と性能向上技術

Reducing cost and improving performance with Claude Platform

Claude Platformでコストを下げつつ性能を落とさない実践Tipsについての解説。

  • プロンプトキャッシュのヒット率最大化:モデル固定・接頭辞のバイト一致・TTLを守る。先頭に時刻やIDを置かない、まれなツールは遅延ロード、システム更新はメッセージで、事前ウォームとヒット率監視を行う。
  • 指示の見直し:「二重確認」「最大限丁寧に」などの儀式、固定手順/スクラッチパッド、矛盾ルール、古い例は無駄なトークンを生む。/claude-api prompt-auditで検知・修正し、実測でコスト-14.6%、精度+5.3%。
  • Effort調整:高すぎは過思考、低すぎは裏取り不足。強いモデルを低Effortで回す方が安く高精度な場合が多い。/claude-api hillclimbで評価に基づき最適化。
  • 自動コスト削減:/claude-api cost-optimizeでトークン支出を解析し、キャッシュ・出力上限・バッチ処理などを適用。複数ベンチで約50〜73%の削減例を報告。
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#Claude
事例(OpenAI)

ジャーナリズム支援強化のOpenAI新戦略

OpenAI expands initiatives to support journalism from classrooms to newsrooms

OpenAIが、ジャーナリズム教育から報道現場までを支える大型イニシアチブを開始。CUNYニューマークJスクールとノースウェスタン大メディルと連携し、400超のChatGPT Eduを提供して、授業と演習でAIの活用法と限界を学ぶ場をつくる。

取材・検証・データ解析・翻訳・アーカイブ検索・新製品や収益改善までを後押しし、教育から現場までつなぐ支援を掲げる。

AJPやレンフェスト研究所、WAN-IFRA、INMAとの既存プログラムも拡充し、ツール・研修・APIクレジット・事例共有を業界全体に広げる。ChatGPT Eduは組織向けの権限管理とプライバシー配慮があり、学内データは学習に使われない。

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事例(OpenAI)

1Passwordの開発AI「Codex」で生産性向上

1Password increases engineering productivity 21% with Codex

1Passwordが導入した「Codex」は、要件から仕様化、実装、レビュー、テスト、運用調査までを支援し、計画から本番までを一気に進める開発AI。ユーザーストーリーから「ワンショット」で動く機能の原型を作り、Rust/TypeScriptの横断実装やPRレビュー、受け入れテスト並行実行まで手伝う。

導入効果は生産性+20.9%、PR中央値-10.9%、複雑障害の調査時間が最大約90%短縮。秘密情報は参照だけを渡し、平文をモデルに見せない仕組みと再利用可能なAppSecスキルで高速化と厳格なセキュリティを両立。エンジニア以外の部門にも拡大予定。

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今日のまとめ

2026/9/9

Qiitaの「画風プロンプト38種」は、Claude ImageやGPT ImageでAIっぽさを消すコツを、線の揺れや左右のズレ、紙やインクの質感など具体的に示しました。いっぽうChatGPTのImages 2.5は質感と編集が大きく良くなり、より“きれいに”作れます。

少し皮肉ですが、私たちが本当にほしいのは、うまさよりも不完全さが残す「人の気配」です。Sketchの手描き入力もその助け。仕事や学校でも、どこまで機械に任せ、どこに自分の手の跡を残すかを先に決めることが、大事になってきました。

(文・I

2026年09月09日