Codexを使うなら、config.tomlとAGENTS.mdを押さえておきたい - じゃあ、おうちで学べる
Claude Codexのconfig.tomlとAGENTS.mdの使い分け・読み込み方・確認手順を解説した記事。
- config.tomlは実行条件、AGENTS.mdは仕事の進め方。権限やサンドボックスは実行側、検証手順や制約は指示側に分ける。
- 設定の優先順はCLI指定>プロジェクトの.codex>--profile>~/.codex。未信頼リポジトリではプロジェクト設定は読まれない。
- 変更は小さく。例:web_searchだけを設定、単発なら-cで上書き。
- プロファイルは別ファイルに置き、基本設定に重ねる。権限プロファイルとは別物。
- AGENTS.mdはリポジトリのルートから作業ディレクトリまでを順に探索。各階層はoverride→AGENTSの順で1つだけ読む。起動場所が重要。
- Claude Codeと同じ挙動と思い込まない。agents-md modの読み方(両方/片方)を選び、共通化は最小限に。
- 共通の原則はAGENTS.md、依頼ごとの手順はSkill、機械的チェックはスクリプト/CI、背景はdocsに分ける。
- 反映確認は/statusと/debug-config、さらに「どのAGENTSを読んだか」を説明させ、小さな依頼で実行まで確かめる。
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